本日は、会派「シン・フジオカ」の活動として、外国人技能実習生 入国後講習 藤岡研修センターを訪問し、視察・意見交換の機会をいただきました。
技能実習制度の見直しや、今後の育成就労制度への移行を見据える中で、外国人材の皆さんが地域で生活し、働く機会は今後さらに重要になっていきます。
その一方で、藤岡市民の皆さんが安心して暮らしていくためには、生活ルールや地域との関わり方をしっかり共有し、藤岡市として必要な仕組みを整えていくことが大切だと感じました。
外国人材を受け入れることは、誰か一方だけのためではなく、地域にとっても、働く方々にとっても、双方にメリットが生まれる関係を築いていくことが重要です。
今回の視察・意見交換は、そのための第一歩として大変有意義な機会となりました。できること、慎重に整理すべきことを見極めながら、市民目線を大切に、より良い藤岡につなげてまいります。
ご多忙の中、丁寧にご対応いただきました藤岡研修センターの皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
