本日は、藤岡市議会臨時会でした。
議会の中で、4月24日に亡くなられた冬木かずとし議員を偲び、黙とう並びに追悼の言葉が捧げられました。
冬木さんとは、知り合ってからもう30年近くになります。
若い頃、冬木かずとし選挙事務所に通い、当選の万歳をさせていただいたこともありました。
冬木さんの「おい、大輔」という呼びかけは、思わず背筋が伸びるような圧がありました。
でも、その言葉の中には、どこか温かさがありました。
一人会派として、広い議員控室に一人でいると、冬木さんは通りかかるたびに必ず声をかけてくださいました。
「おい、大輔」
あの声が、今でも忘れられません。
同じ市議会議員という立場でご一緒できた時間は、わずか3年でした。
もっと教わりたいことがありました。もっと聞きたいことがありました。
冬木さんを失ったことは、自分にとっても、藤岡市にとっても、本当に大きな損失です。
これからも、あの「おい、大輔」と叱られないように、しっかりと藤岡市政に向き合っていきたいと思います。
冬木かずとし議員のご冥福を心よりお祈り申し上げます。