市政報告会を開催いたしました。
当日はお忙しい中、多くの皆さまに足を運んでいただき、心より感謝申し上げます。
また、来賓として藤岡市長 新井雅博様、会派長 中山晴親様にもお越しいただき、温かい励ましのお言葉を頂戴いたしました。大変心強く、今後の活動への大きな励みとなりました。
今回は、令和7年度の藤岡市政を振り返りながら、令和8年度に向けて何が課題となるのか、私なりの視点でお話しさせていただきました。
新火葬場や複合施設「ふじまる」などの大型事業は、建物をつくる段階から、これからは「どう使いこなすか」「市民生活にどう役立てるか」という段階に入っていきます。
また、病院経営、福祉、高齢者の移動、防災、地域コミュニティ、商店街の活性化など、藤岡市が向き合うべき課題は、一つの分野だけでは解決できないものばかりです。
議員として市政に問い、確認し、必要なことを求めていくこと。
そして、地域でできることは、地域の皆さまとともに動かしていくこと。
その両方が、これからの藤岡市には大切だと感じています。
当日は、市政の現状だけでなく、これまで取り組んできた防災・排水対策、避難所、高齢者移動支援、地域づくりセンター、商店街活性化、防災士の連携などについても報告させていただきました。
市民の声を起点に、行政・議会・地域・民間をつなぎ、困りごとを実際の変化へつなげていく。
その思いを改めて強くした市政報告会となりました。
ご参加いただいた皆さま、日頃から地域の声を届けてくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも、藤岡の暮らしを少しでも良くしていけるよう、現場の声を大切にしながら、一つひとつ取り組んでまいります。


