本日、藤岡市の新火葬場竣工式に出席いたしました。
新火葬場は、老朽化していた従来施設の課題を踏まえ、
ご遺族の心情に寄り添い、静かに、そして安心して大切な方をお見送りできる環境を目指して整備された施設です。
施設内は、バリアフリーへの配慮をはじめ、利用者の動線やプライバシーに十分配慮した設計となっており、
また周辺環境や景観への影響を抑えた計画、環境負荷の低減を意識した設備導入など、
これからの時代にふさわしい公共施設であると感じました。
火葬場は、日常的に利用する施設ではありませんが、
人生の最期を見送る極めて重要な公共インフラであり、
市民の皆さまにとって「いざという時に、安心して利用できること」が何より大切です。
本日の竣工式を通じて、これまで整備に尽力されてきた関係者の皆さまのご努力と、市民の皆さまのご理解に、改めて深く敬意と感謝を申し上げます。
今後も市議会議員として、
市民の暮らしの節目に寄り添う施設整備が適切に行われているか、
また実際の運用面においても課題が生じないか、しっかりと注視してまいります。



